妊娠中の出血ってどんなものがあるの?(´・ω・`)

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妊娠すると体中色んな変化が出てきますよね。
何となく体は重いし怠いし、疲れは取れないし、常に眠たいし、気持ち悪くて吐き気が止まらない…。
自分の体なのに全然言う事は聞いてくれないしもうイヤーーーーー!!!(´;ω;`)と自暴自棄になってしまう事も…。

妊娠中に不安な事はたくさんあるけど特に心配なのが妊娠中の出血。
お腹が張る」「出血してる」なんて聞く事もあるけど妊娠中の出血って一体何が原因?どうすれば良いの?
妊娠中の出血にまつわる疑問を解決してみましょう♪

 

妊娠初期の出血の原因

妊娠が判明するかしないかぐらいの時期を妊娠超初期と呼びます。
まだ妊娠しているか分からない頃なので、この時期に出血があると「生理かな?」と思いますよね。
私はこの頃生理のような色の出血が少しありました。
生理だと思っていたのに出血はすぐに終わってしまって「あれ?!Σ(・ω・ノ)ノ!」とちょっとびっくり。
もしかして不正出血だったのかな?と思ったけど、結果的に妊娠していのたであれはどうも『着床出血』だったみたいです。

着床出血はその名の通り、子宮内の膜の部分に受精卵が着床した時に出てくる出血なので心配はいらないようです。
少しホッとしますね。痛みもなく出血自体もすぐに治まりますよ(^^)

もし出血が長く続いている、もしくは大量に出血している場合は切迫流産や切迫早産の可能性があるので、すぐにかかりつけ医に診察してもらいましょう。
最初は出血量が少なかったから着床出血かな?と思っていたのにだんだんと出血量が増えて、更に下腹部に鈍痛がある場合は子宮外妊娠の可能性があります。
これは受精卵が通常とは違う場所、子宮の内膜以外の所で着床して育ってしまっている状態です。

この他にも胞状奇胎や絨毛膜下血腫なども考えられるので、大量の出血や痛みを伴う出血がある時はすぐに病院へ行って下さいね。

 

妊娠中期の出血の原因

妊娠初期と同様、切迫早産の可能性があります。
妊娠して22週を過ぎていれば出産はできるので早産となりますが早産になる直前の状態が切迫早産です。
経産婦や子宮頚管の短い場合、動きすぎなどの原因が考えられますが病院で切迫早産と診断された時は絶対安静で過ごして下さいね。

妊娠中期に入った頃の妊娠16週でお腹の中の胎盤がほとんど出来上がります♪
これで赤ちゃんの育つ場所もできた!と思っても実はこの胎盤の位置が本来とは違う場所にできてしまうと「前置胎盤」となります。
前置胎盤の場合も出血する事があるそうです。

常位胎盤早期剥離」と呼ばれる状態の時も出血します。
これは赤ちゃんがまだまだお腹の中で成長していかないといけない時期なのにすでに子宮から胎盤がはがれそうになってしまう状態の事です。
赤ちゃんにとっても、ママにとっても危険な状態なので出血していてお腹が痛いなと思ったらすぐに病院で診てもらいましょう。

 

妊娠後期の出血の原因

妊娠後期の出血は切迫早産や切迫流産、前置胎盤など妊娠中期の頃と同じトラブルの可能性があります。
妊娠37週を超えていると「正産期」と呼ばれる時期に突入しています。
ここまでくると赤ちゃんはいつ生まれてもおかしくない状況!(;・∀・)
この頃の出血は不正出血ではなくて「おしるし」でそろそろ出産が近い状況へ!
ついに赤ちゃんとのドキドキの対面が近づいている証拠です♪

 

 

妊娠中は何かとトラブルが多いですが少しでも変かも?いつもと違うかも?と思った時はかかりつけ医へ行って診てもらいましょうね♪

 

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