【赤ちゃん肌着】出産前に準備しておくべき種類と枚数を解説!

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生まれてくる赤ちゃんのために、新生児服の準備が必要になります。

ベビーショップで初めて目にする『赤ちゃん服』の小ささに驚きますよね。

しかし、肌着だけでも種類が沢山ありすぎて『何をどれくらい買っておけばいいのかわからない!』と混乱するママも多いようです。

実は赤ちゃんの肌着には3種類のタイプが存在します。

そして、それぞれのタイプの用途を知らずに購入してしまうと、『多く買いすぎてしまって使わなかった』なんていうことも。

今回の記事では、出産前に準備しておくべき赤ちゃんの肌着の種類や用途、季節別に必要な枚数などを詳しく紹介していきます。

 

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赤ちゃんの肌着はどんなものを用意したらいいの?

【肌着】とは、カバーオールやベビードレスなど、赤ちゃんの着る洋服の下に着せる下着のことを言います。

赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、綿100%やコットン生地などのやさしい素材を選んであげると、赤ちゃんも気持ちよく過ごすことができます。

良い素材で作られた肌着は、やわらかくて伸びもよく通気性も良いので、赤ちゃんのデリケートな肌に優しく寄り添ってくれますよ。

また赤ちゃんの肌を傷つけないように、タグの代わりに文字でサイズが書いてあったり、タグが触れないよう外側についているものを選ぶようにしましょう。

 

肌着は全部で3種類もある

代表的な赤ちゃんの肌着は3種類あります。

①短肌着

出典:【ムダ買いしてない?】必要最低限の出産準備

*新生児期の赤ちゃん服のベースとなります。

着丈は赤ちゃんのお腹が隠れるくらいと比較的短めで、ボタンの代わりに内外についている紐で開け閉めをします。

赤ちゃんの素肌に直接触れるものなので、汗をよく吸い肌触りが柔らかい綿100%の生地がおすすめです。

季節にかかわらず、新生児期から生後2、3ヶ月頃まで使えて重宝します。

夏は家の中であれば、短肌着だけで過ごすことも可能です。

 

*新生児期・・・赤ちゃんが生まれてから生後28日未満の時期

 

②長肌着


出典:長肌着とは_いつからいつまで?長肌着の選び方とおすすめの商品10選

 

長肌着は赤ちゃんの足全体がすっぽり覆われるほど、着丈の長い肌着です。

短肌着と同様、寝たままで脱ぎ着させやすいように紐で開け閉めするようになっています。

股の部分が分かれていないので、寝たままで楽におむつ替えができる事が特徴的です。

特に新生児期は、多いときには1日に15~20回もうんちやおしっこをする事があるので、手早くおむつ替えができてとても便利ですね。

秋や冬には、短肌着の上に重ねて着せてやる事がほとんどです。

 

③コンビ肌着


出典:赤ちゃんの城 商品のご紹介

 

着丈は長肌着と同じくらいで、着せ方も長肌着と変わりません。

コンビ肌着の大きな特徴は、股下がボタンで留められる事です。

一般的に、生後1~2ヶ月頃の赤ちゃんが脚をバタバタ動かすようになる頃に、長肌着からコンビ肌着へとシフトさせていきます。

足を頻繁にばたつかせるようになると、長肌着ではお腹のほうまで布がはだけてきてしまいます。

M字にひざを曲げる赤ちゃんの動きを妨げないように、ゆったりと広がった形をキープしつつ、布がはだけることを防いでくれるので安心です。

 

3種類全て買う必要はある?

はじめから3種類全ての肌着を購入する必要はありません。

月齢や季節、個人差のあるそれぞれの赤ちゃんの成長に合わせて、様子を見ながら必要なアイテムを買い足していく事をおすすめします。

短肌着はベースとなる肌着で、使用頻度も高く年中活躍します。

また、赤ちゃんはミルクの吐き戻しやおむつもれなどで服を汚しがちなので、洗い替え分も考慮し、まずは5~6枚と多めに準備していると安心です。

一方長肌着は、生後1~2ヶ月頃から赤ちゃんがどんどん身体を動かすようになると、すぐにまくり上がってしまい、使いづらくなってしまいます。

コンビ肌着があれば長肌着の代用になりますし長く使えるので、まずはコンビ肌着を4~5枚準備しておけば問題ありませんよ。

不安な方は長肌着1枚だけ買って様子を見ても良いと思います。

 

たくさんあればいいというわけではない

赤ちゃんはすぐに大きくなることを念頭に置く

個人差はあるものの、赤ちゃんの成長はとにかく著しいもの。

身長も体重もぐんぐん変化していき、あっという間に新生児期に着ていた服はサイズアウトしてしまいます。

待望の赤ちゃんの誕生で、『おしゃれをさせたい』と意気込む気持ちもわかりますが、同じサイズのベビー服ばかりを買い込んでしまうことは避けましょう。

まずは必要最低限の数量だけ準備し、様子を見ながら買い足していく事を心がけると良いですよ。

 

小さいので洗濯してもすぐに乾く

赤ちゃんの服を洗濯し干してみると、大人服の何倍もサイズが小さい事に顔がほころびます。

赤ちゃんの服は小さい分だけ、干すとすぐに乾いてしまいます。

赤ちゃんが吐いたり、うんちやおしっこを漏らして肌着を汚し着替えが必要なときにも『ベビー服の洗濯物だけは乾いていて助かった!』という事があるほどです。

多くのベビー服を購入せずとも、こまめに洗濯をしてあげると、少ない枚数で着回す事ができるので経済的です。

 

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出産時期によって異なる必要枚数

赤ちゃんを出産する季節によって、新生児の赤ちゃんに必要な服のタイプや枚数は異なります。

赤ちゃんに服を着せるときは、【生後1ヶ月間は大人と同じか1枚多め】【生後2~3ヶ月以降は1枚少なめ】を大体の目安に服を着せてあげましょう。

 

春夏生まれの赤ちゃんの必要枚数とは

■短肌着 5~6枚

■長肌着 1~2枚

■コンビ肌着 4~5枚

 

3-2:秋冬生まれの赤ちゃんの必要枚数とは

■短肌着 5~6枚

■長肌着 3~4枚

■コンビ肌着 2~6枚(※長肌着とのバランスや、長肌着からコンビ肌着へのシフトのタイミングなどを考慮しましょう。)

 

 

 

まとめ

新生児期の赤ちゃんはあまり動けず、ほとんどお家の中で過ごします。

そんな長い時間を赤ちゃんが心地よく過ごせるように、毎日の肌着にはこだわってあげたいものですね。

購入する肌着を選ぶときは、なるべく赤ちゃんの肌に優しい素材を選んだり、それぞれの用途を理解して無駄のないお買い物をするように心がけてみてください。

 

 

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