【二人目のつわりってこんなにきつい!?】の理由と乗りきるコツ

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『一人目でつわりを経験したはずなのに、なんでこんなにつわりがきついの?!』

このように「二人目のつわりのほうがきつい」と感じているお母さんは、意外とたくさんいるものです。

ニ人目のつわりがきつい本当の理由はまだはっきりと解明されていませんが、上の子のお世話で思い通りに休めないことや、上の子の食事の為につわり中でも嗅ぎたくない食材のにおいから逃れられなかったり、また一人目の妊娠時より歳を重ねたことで体力が落ちたなど様々な原因が考えられています。

つわりの症状がつらい中、上の子のお世話や家事をするのは本当に大変で、精神的にも参ってしまいますよね。
また、それによってストレスをためてしまうと、お腹の赤ちゃんにも良くありません。

今回の記事では、とにかくつわりがきつくて仕方がない時にどうすれば良いのか、その対処法をまとめてみました。

 

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二人目のつわりがきつい時の乗り越え方

つわりの時期には個人差がありますが、一般的に妊娠5週目頃から始まり、妊娠10週目頃にピークを迎え、14週頃までつわりが続く事が多いようです。

つわりの症状もさまざまで、毎日同じ症状が出るとは限らず、妊娠週数が経過するにつれて症状も変わっていく事がほとんど。

 

◆吐きづわり
よくつわりのイメージとされている、においに敏感になる事で吐いてしまう症状のことを「吐きづわり」と呼びます。
症状が酷くなると水の匂いで吐いてしまったり、体重が数日で激減したり、尿が出ないなどの症状が現れる場合は「*妊娠悪阻(にんしんおそ)」の可能性があります。
脱水症状をおこし倒れてしまうこともあるので、早めに病院を受診するようにしましょう。

*妊娠悪阻・・・胃のむかつきや、吐き気などのつわりの症状が重症化した状態のこと。

 

◆食べづわり
食べている方が気分が楽という「食べづわり」の症状が出ることもあります。
この場合、吐きづわりに比べ症状が軽いケースが多いものの、甘いものや塩分の高いものの食べ過ぎや体重の増加に注意しなければなりません。

これらつわりの原因はっきりとわかっていませんが、『つわりは体が妊娠に慣れていくために引き起こされる現象だ』という説があり、子どもを妊娠・出産をするためには避けられないものなのです(つわりの症状が軽い方はラッキーですね)。

そんな避けられないつわりと上手く付き合っていくためにはどうしたら良いのでしょうか?

とにかくお腹の赤ちゃんを優先に

まずはお腹の赤ちゃんの健康と成長をとにかく一番に考えてあげてください。

お腹の赤ちゃんが元気でいるためには、ママも健康でなければなりません。

つわりがある中、無理をしすぎて本当に体調を崩してしまっては元も子もありません。
休める時にしっかりと体をいたわりましょう。

 

上の子にはちょっとだけ我慢してもらうことも

一人目を妊娠した時には、つわりがあっても自分のペースで食べたり休んだりできたのに、二人目となるとつわりが酷くても上の子のお世話でなかなか上手く休めないという場合が必ず出てきます。

つわりがいくら酷くても、上の子の食事やトイレなどのお世話をやめるわけにはいきません。

特にまだ上の子が幼いと、長い間目を離すことさえも不安ですよね。

しかし、上の子と遊んでいる時などに気分が悪くなってしまったら、子どもには丁寧に状況を説明して、少しの間休ませてもらうようにしましょう。

どうしても遊んで欲しいとごねる時には、横になりながら出来る遊びをするなど、なるべくお母さんの体を楽な状態に持っていくよう工夫しましょう。

 

 

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家事などは必要最低限にとどめる

「つわりが治まるまで」と割り切る

ただでさえ家事と育児で大変なのに、その上つわりまで始まると、もう大変です。

でも、いつも出来ていた事が出来なくなってしまうのが嫌で、ついつい頑張りすぎてしまう。

お掃除に洗濯、上の子と遊んで、ご飯の支度・・・夕方にはグッタリなんてことありませんか?

そんな時は優先順位をつけてみましょう。
つわりはコントロール出来ないものなので、気分が悪くなれば出来る限り休む事を最優先に。

先程もお話したように、上の子のお世話もなかなか後回しにはできません。

そこで、少しでも手を抜けるのが『家事』です。
全てを完璧にこなす必要はありません、必要最低限で構わないのです。

少しくらい散らかっていたって、少しくらい洗濯物や洗い物がたまっていても大丈夫。

『思うように出来ないのも今だけ!』と割り切ることが大切です。
体調が良い時を見計らい、『家事は少しずつやるものなんだ』と意識してみてください。

つわりが起きているときは、いつも頑張っているママに、お腹の赤ちゃんが『無理しないで』『少し休んで』と言っているのかもしれませんね。

夫にも理解してもらおう

辛いつわりを乗り切るためには、旦那さんの理解、協力が必要不可欠です。
旦那さんにも、できる範囲で上の子の面倒を見てもらったり、家事を手伝ってもらったりしてください。

仕事をしている夫に家のことまで頼むのは気が引ける・・と後ろめたさがあるかもしれませんが、つわりのある一時的な事ですし、少しくらい甘えていいでしょう。

旦那さんのサポートがあると、『私のことをちゃんと気遣ってくれてるんだな』『夫なりに考えてくれてるんだな』と実感でき、精神的にも安心・安定することにつながります。

旦那さんが家事や育児を頑張ってくれたときには、きちんと『ありがとう』『とても助かったよ』と言葉で感謝の気持ちを直接伝えることもお忘れなく。

もしも旦那さんが忙しくてあまり頼れない場合には、実母にサポートをお願いしたり、一時預りを行っている保育園のサービスを利用して上の子を預ける事も考えてみましょう。

地域によっては家事代行や子守など、お母さんをサポートする取り組みやサービスがある場合もあります。
お住いの地域の子育て支援について、一度調べてみるのも良いですね。

まとめ

つわりが酷いときには、何よりもまず体を休めることを考えてください。

個人差はありますが、つわりは一般的に妊娠12週頃をすぎると自然と症状がなくなっていくと言われています。

上の子のお世話もプラスされて、一人目の妊娠の時とは異なる苦労が沢山ありますが、周りのサポートを得たり、上手に手抜きをしながらつわりの時期を乗り切っていきましょう。

 

 

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