妊娠中に風邪薬は飲める?

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妊娠すると今までよりも抵抗力がグッと下がります(>_<)
気を付けていても風邪を引いてしまう事も。
風邪を引いてしまった時、赤ちゃんのことを考えると風邪薬を飲むのも躊躇してしまいますよね。
すぐに病院に行ければ良いけどなかなか動けなかったり、病院へ行くほどでもないかな、と思ったり…
ママの不調は赤ちゃんにとっても大事なこと。
妊娠中に風邪薬は飲めないのでしょうか?

 

妊娠中の風邪薬の服用

妊娠中に風邪かな?と思った時は出来るだけ早めにかかりつけ医を受診してみてもらうのが一番安全ですね(^^)v
疲れからくる微熱程度なら1~2日ゆっくり安静にしたら下がることもあります。
しかし、38度を超える高熱が出始めると疲労感も一気に上がりますよね。


すぐに病院を受診出来ない時、とりあえず市販薬でも…と思う妊婦さんも多いと思います。
注意事項をきっちり守れば市販薬でも服用できるものもあります。
医療機関や薬剤師に妊婦であることを伝えて使用するするようにして下さいね(^^)

 

解熱鎮痛作用のある「アセトアミノフェン」
抗炎症作用のある「d-クロルフェラミンマレイン酸塩」
去痰作用のある「カルボシステイン」
鎮咳作用のある「デキストロメトルファン臭化水素塩」

 

これらの成分は妊娠中でも服用できるとされています。
しかし、妊娠4週~15週の間は赤ちゃんの臓器を作っている貴重な器官なので服用は避けた方が良いですね(>_<)

 

妊娠中に服用できない成分

妊娠中に服用を控えるようにされている成分もあります。
これらもきちんと知っておき、服用する予定の薬に入っていないか確認しておきましょう(^^)/

咳を抑える作用のある「麻薬性中枢性鎮咳薬」(ジヒドロコデインリン塩酸、リン酸コデイン)
解熱鎮痛作用のある「NSAID」(アスピリン、ロキソプロフェン、イブプロフェン)

上記の成分が入っている薬は妊娠中の服用は危険ですので控えておきましょう。
赤ちゃんの血管や先天性異常を招く危険性が高いといわれています(:_;)

カフェインが入っている薬も控えて下さいね。
お腹の中にいる赤ちゃんはまだカフェインの成分を分解する事ができません。
このため、赤ちゃんの成長を邪魔したり血液の量を減らす作用があります。


妊娠中だからといって風邪を引いても我慢する必要はありません(>_<)
病院で体への負担が少ない漢方を処方してもらえることもあります。
できるだけかかりつけ医で症状にあった薬を処方してもらうようにしましょう♪
市販薬を使用する時も必ず薬剤師に妊娠している事を伝えてから服用して下さいね(*^^*)

 

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