妊娠線の予防策ってあるの?妊娠線のケアの方法!

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妊娠すると日々お腹の中にいる赤ちゃんの成長に一喜一憂したり、少しずつ変わる自分の体に驚いたり、体調の変化に右往左往したり…
なんだかとっても忙しくなりますよね(>_<)
そんな妊娠期間中、やっぱり気になるのは妊娠線
産後も綺麗なお腹のままでいたい!
妊娠線を作らずに出産を迎えたい!
そんなママの願望をどうすれば叶えられるのか、調べてみました(^^♪

 

妊娠線ができてしまった方に!!妊娠中の妊娠線ケアにも!!

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妊娠線ってどうしてできるの?

妊娠すると必ず妊娠線ってできるのでしょうか?
妊娠線が出来る割合は妊婦さん2人に1人と言われています。
つまり、妊娠線がないまま出産を迎える妊婦さんもいるのです(*^^)v
妊娠線とは妊娠してすぐに出来るわけではないんです。
安定期頃からお腹が急激に大きくなることで皮膚が裂けて妊娠線が出来てしまいます。

 

妊娠線の予防策は?

 

妊娠線はできる人とできない人がいます。

その差は何でしょうか??

 

妊娠中の体重増加

妊娠中、急激に体重が増加している妊婦さんに妊娠線は多く見られます。
特に12キロ以上体重が増えている妊婦さんは要注意!
妊娠中の体重増加を8キロ以内でコントロールできている妊婦さんには妊娠線は少ないようですよ(*^^*)
毎日の食事やできる範囲での運動で体重管理を頑張っていきましょうね♪

 

双子や三つ子の妊娠

赤ちゃんが2人、3人とお腹の中にいると1人を妊娠している妊婦さんよりもお腹張ってきます。
この為、皮膚が引っ張られて妊娠線ができやすいのです。

 

出産経験のある妊婦さん

過去に出産経験のある妊婦さんは一度子宮が大きくなっていた事があるので、今回の妊娠で子宮が伸びやすくなっています。
このため、初産の妊婦さんよりお腹が大きくなりやすく、妊娠線ができやすくなります。
最初の妊娠では必死にケアした事もすっかり忘れてしまって、「1人目で出来なかったから♪」とケアを怠ってしまう事も原因かも…!?

 

肌が乾燥している

脂性の肌の妊婦さんよりも、乾燥肌の妊婦さんの方が皮膚が伸びた時に割れやすくなります。
もともとの皮膚の状態に左右される事もあるんですね。

 

様々な原因で発生する妊娠線、その原因から妊娠線の予防策を立ててみましょう♪

まずは、急激な体重増加は厳禁!
妊娠糖尿病などの危険性も高まるので、体重管理には一番注意したいですね(´・ω・`)
食べ過ぎはもちろん、動ける範囲で運動してみるのもリフレッシュになって良いですよ♪
天気が良く体調も優れている時は是非ウォーキングをしてみましょう(^^)/

そして大事なのは皮膚への潤い!!
大きくなるお腹に皮膚が追い付かなくて割れてしまうので、とにかく保湿!何がなんでも保湿!!
妊娠線をケアするためのミルクやオイルは通常よりもしっかりと保湿してくれるのでオススメです(^_-)-☆

 

妊娠線ケアはいつから始める?

 

妊娠線が出てくるのは安定期に入った頃のお腹が急激に大きくなってきた時ですが、保湿ケアは妊娠初期からが大事!
急にケアをしても皮膚への保湿はすぐに効果が出ません(>_<)
毎日ケアし続けてあげる事で、急にお腹が大きくなっても皮膚割れを起こさずに済みますよ♪

妊娠線が出来てしまってもそこでケアを中止せずに引き続き行って下さいね。
その後の妊娠線の出来方や、治り方に大きく差が開きます(*^^)v

産後にも綺麗な体を保つ為にも毎日頑張ってみましょうね(*^^*)

 

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