不妊治療の始め方(^^♪

更新日:

 

赤ちゃんが欲しいなーと思っているのに、なかなかできない…。
でも赤ちゃんができないなんて他の人にはなかなか相談しづらいし、どうすれば良いのかもよく分からない(;ω;)

人には聞きづらい不妊治療について調べてみました♪

 

不妊治療を始めるタイミング

妊活を始めてみたものの、毎月来る生理にがっかりしてしまう事も(´・ω・`)

不妊治療はいつから始めるべき?
最近では30代を超えてから出産する人も増えているので、妊活を始めて1年経過しても妊娠しない場合は不妊治療を勧めているみたいです。
これは35歳を過ぎると妊娠できる確率がいっきに減ってしまうので、早めに原因追及や妊娠しやすい体作りをする為に1年程で一度検査を受ける事を勧められています。

自然に任せたままで♪というご夫婦もいて、どうしても○○歳までに子供が欲しい!というご夫婦もいるので、パートナー同士で考え方を伝え合うようにしておきましょうね♪

 

不妊治療って何をするの?

不妊治療って痛そうだし、高額なイメージ…(:_;)
でも最初に行われるのは不妊の原因がどこにあるかを調べる事です。

女性の場合は血液検査でホルモンを測定したり、子宮や卵管が正常か超音波検査などをします(^^)
男性の場合は精液検査で精子が元気に動いているか、極端に薄い精子ではないか等の検査をします。

 

不妊の原因によってその先の治療が変わってきますよ♪

男性の場合は、生きている精子がない無精子症や、数が極端に少ない乏精子症あまり動いていない精子ばかりがいる精子無力症、他にも精子過剰症精子死滅症などの原因があります。
女性の場合は排卵が正しく行われていない子宮や卵管に異常がある受精卵が着床できないなどの原因があります。

体に異常がある場合は先に治療をしてから不妊治療を勧めていきます。

 

 

不妊治療のスタートはタイミング療法排卵誘発法です(^_-)

タイミング療法は基礎体温を測り、排卵している日付近で子作りをして受精できるようにします。
病院で排卵日がいつか、どの辺りで子作りをする方が良いかを診察してもらいます。

排卵誘発法は投薬をして排卵を活発に起こさせて子作りをします。

 

不妊の原因が男性側の場合は人工授精を始めます。
人工授精でも受精卵が着床しない場合、体外受精や顕微授精を始めますよ。

ドラマのようにいきなり人工授精!とはならないみたいです(^^;

 

不妊治療の費用

不妊治療は基本的に保険適用外になるので一般的に高額になりやすいです(>_<)
タイミング療法の場合、初診料や診察料で済みますが排卵誘発法になると1回につき約1万円、人工授精だと約3万円前後、体外受精や顕微授精になると30~100万円かかる場合もあります。

いくら子供が欲しくても無限にお金を掛けられるわけじゃないですよね(;´・ω・)
不妊治療は体や心の負担もかかりますが、経済的にもかなり大きく左右されます。
中には受精卵が無事着床して育つまでに1000万円かかった人も…!!

 

どこまで治療をするのか、いつまで治療を続けるのか夫婦でしっかり話し合って下さいね(*^^*)

自治体によっては不妊治療の補助金を設定している所もあります♪
一度問い合わせをしてみても良いですね!

 

-妊活
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© ママカツ☆ , 2018 All Rights Reserved.