不妊検査の種類は?費用はどのぐらい?

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そろそろ赤ちゃんが欲しいな、と思ってもなかなか出来ない…。
たまたま?それともこれが不妊?
不妊検査って聞くと何だか大げさな気がする…となかなか病院に行く勇気が出ない。
人には聞けない不妊検査の種類と気になる費用を調べてみました(#^^#)

 

不妊検査ってどこで受ける?

不妊検査は不妊治療が必要かどうかを調べるための検査で不妊治療とは違うものです。
日本では夫婦生活があるのにも関わらず、1年間以上妊娠に繋がらない時を不妊と呼んでいます。

不妊検査はどの病院に行っても受けられる検査ではありません(>_<)
不妊の診療を行っている産婦人科専門の病院で受ける事ができます(^^)
男性が不妊検査を行う時は女性が通院している不妊の診療を行っている産婦人科で検査をする事が多いです。
更に詳しく検査をする時は泌尿器科を受診します。

 

不妊検査の種類

不妊検査は女性と男性で内容が変わります。
不妊の原因が何なのか、男性側女性側のどちらにあるのかは検査をしないと分からないので一緒に受けることをオススメします(*^^*)

女性が不妊検査を行う時は問診から始まります。
生理の周期は安定しているか、今まで妊娠した事があるか、持病や今までの病歴、生活習慣や環境などを主治医と話をします。
そして内診で卵巣子宮に異常がないか確認します。
この時に基礎体温を測った一覧を持参していると主治医にも伝わりやすいので普段からつけておきましょう♪
このほかに「超音波検査」、「子宮卵管造影検査」、「ホルモン検査」、「フーナーテスト」、「卵管通気検査」等を行います。
子宮や卵巣に筋腫や腫れがないか、排卵が行われているか、黄体ホルモンが分泌されているか、卵管は正常に動いているか等の検査です。
更に詳しく調べるための精密検査もあります。
子宮、卵巣、卵管の状態確認、着床できる準備があるかなどの検査です。

男性が不妊検査を行う時もまずは問診からスタートします。
生活習慣・環境や持病、今までの病歴の話しをしてから性器に異常がないかを調べていきます。
男性の検査の多くは「精液検査」で終わることがほとんどです。
元気があるか、奇形率はどのぐらいか、数はどの程度か等を顕微鏡で調べていきます。
精液検査で精子の状態が良くない、数が極端に少ない、精子がゼロ等の異常があった場合、精密検査を受けます。

 

不妊検査の費用

不妊検査は全額自己負担で受けることがほとんどです。
検査を行っていく中で保険適用されることもあるので費用はバラバラです。
初診や基本的な検査の時は約1万円前後の費用が掛かることが多いです。
2回目からの診察では内容によって費用に差がありますが、検査を1つ行うと最大で1万円ほど負担すると思っておくと良いですね。
更に精密検査になると検査費用が数十万円になることも!
多額の費用が掛かる検査の前には主治医から説明される事も多いですが、事前に確認しておくようにしましょう(>_<)

女性の不妊検査は生理に合わせて行うので1回行っただけではなかなか終わりません。
その後のスケジュールも組みやすいように考えておきましょう(^^)

赤ちゃんが欲しいのになぁ、と考えていてもなかなか授からない時は不妊検査がオススメ(*´ω`*)
不妊が早く分かればそれだけ早く不妊治療を行う事ができますよ(*^^*)

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