赤ちゃんの行事まとめ(*^^*)

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出産が終わればいよいよ赤ちゃんとの生活がスタートです♪

赤ちゃんの行事ごとはきっちりしてあげたいけど、よく分からない…。
そんなママも安心!赤ちゃんの行事ごとをまとめてみました(*´ω`*)

 

お七夜

赤ちゃんの命名式の事を「お七夜(おしちや)」と呼びます。
親類や身内に生まれた赤ちゃんのお名前を披露する式です♪
赤ちゃんが誕生した日を1日目と数えて7日目にお七夜を迎えます。
現在では産後7日目だとまだ入院中の事も多いので日程を前後させてのお祝いが増えています。

命名式では命名書を用意しますが、今は可愛いキャラクターのものや手形や足形を入れる事ができるものなどたくさんの種類があります。
ママとパパでお気に入りの一枚を選んであげましょう( ^^)

 

お七夜では尾頭付きの鯛やはまぐりのお吸い物等のお祝い膳を用意しますが、まだ退院して数日。
ママの無理は禁物です!(>_<)
ケータリングやデリバリー等を使用して準備や片付けの負担がないようにしましょう♪

 

お宮参り

お宮参りとは赤ちゃんが生まれた事を神様に報告して健やかな成長をお祈りする儀式です(*^^*)
赤ちゃんが女の子の場合は生後32日目、男の子の場合は生後31日目にお参りをします。
真夏や真冬にお宮参りの日程が組まれると赤ちゃんやママの負担になる事が増えるので気候の安定した頃に参拝時期をずらしたりしましょう。

 

赤ちゃんは衣装屋さんで着物を着用して、ママやパパは洋装の事が増えていますね。
神様に参拝する上で失礼のないような服装であればあまり気にしないで(^^♪

昔の習わしではお宮参りで抱っこするのは父方の祖母でしたが現在ではあまりこだわらずに母方の祖父母や父方の祖父等が抱っこしています。
お宮参り中もずっと抱っこし続けるので無理のない人にお願いしましょう(^^)

お宮参り後に食事をする事も多いので、参拝時間や赤ちゃんの着替え時間等も考えてお店選びをしておきましょう。
事前にお店を予約しておくとお宮参り後の移動もスムーズにできますよ。

 

お食い初め

生後100日目に赤ちゃんが食べ物に困る事がないようにするお祝いです。
赤ちゃんが男の子の場合は外側も内側も朱色の漆器、女の子の場合は外側が黒塗りで中川が朱色の漆器を使用して、お祝い箸を用意します。
今は離乳食用のベビー食器で代用する事も増えていますよ(*^^*)

尾頭付きの鯛、赤飯、お吸い物、煮物、香の物のお祝い膳歯固めの石も準備します。
歯固めの石はお宮参りで貰うことがほとんどですが、無い場合は水辺の石を綺麗に洗浄して使用します。

お食い初めでは赤ちゃんを抱っこして食べさせる真似事をします。
赤飯→お吸い物→赤飯→鯛→赤飯→お吸い物、を3回繰り返し!
最後に歯固めの石をお箸で突いて赤ちゃんの唇に当てます。
これは石のように丈夫で健康な歯が生えるようにお祈りをする儀式です。

 

初節句

赤ちゃんが生まれてから初めて迎える節句の日。
女の子なら3月3日の桃の節句、男の子なら5月5日の端午の節句にお祝いをしますよ(*^^*)

雛人形や兜を飾ったり、ちらし寿司やちまきを用意したりとお祝い用の準備をします。
赤ちゃんが食べられる時期なら赤ちゃん用の食事も用意してあげましょう(^^)
生後すぐに初節句を迎える場合は1年ずらしてお祝いをしてあげましょうね。

 

初誕生祝い

赤ちゃんが1歳を迎えるお祝いをします♪
地域によってお祝い方法は変わりますが、多くの地域では赤ちゃんに一升餅を背負わせて歩かせます(^^♪


赤ちゃんはもちろん重たくて歩けないので支えてあげて下さいね(>_<)

1歳になると赤ちゃんが食べられるメニューも増えているので赤ちゃんのお気に入りのメニューでお祝いしてあげましょう(*´ω`*)

赤ちゃんが健やかに成長していけるようにお祝いの行事は欠かさずにしてあげたいですよね(*^^)
ママが用意するのが大変な時は外食や周りの人に手助けしてもらって負担を減らすのも大事ですよー♪

 

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