【ベビーカーでギャン泣き】対処法と慣れさせる手順

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赤ちゃんとのお出かけを助けてくれるベビーカーですが、赤ちゃんを乗せるとなぜかギャン泣き。
無理矢理乗せたままにしておくと、転倒しそうなくらい暴れて泣き叫ぶことも・・・。
赤ちゃん連れのお出かけは、ただでさえ緊張するもの。
そんな時に赤ちゃんに泣かれてしまうと困り果ててしまいますよね。

今回の記事では、乗り心地の問題やママと離れる事を不安に思いギャン泣きする赤ちゃんに、ベビーカー嫌いを克服させる方法や、ベビーカーを嫌ってどうにもならない時の最終手段などをご紹介します。

 

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赤ちゃんがギャン泣き!ベビーカーを嫌がる原因とは

乗り心地が悪い

とにかく座らせないと!と、お母さんがムキになってしまいがちです。
しかし、まずは赤ちゃんにとって座り心地がいいかどうか金具など硬い物が体にあたっていないかという基本的な事をきちんとチェックしてあげてください。

成長に合わせて、赤ちゃんの背骨の形も変わっていきます。

背中にタオルを挟んであげたり、深く座らせてあげられるようにしてみたりといろいろ試すうちに、お母さんも赤ちゃんも自分達にぴったりな状態を見つけられるようになります。

 

ママと離れるのが不安

赤ちゃんは、お母さんと離れる事に敏感に反応します。

特に低月齢の赤ちゃんの場合、お母さんの姿が見えなくなるだけでも不安で泣いてしまうことがあります。

【進行方向】【対面】のベビーカーで両方の切り替えができる場合、【対面】にしてお母さんの顔が赤ちゃんに見えるようにしてみましょう。

それだけで、ピタリと赤ちゃんが泣き止む事がありますよ。

またベビーカーを対面式にできないときは、一緒にお出かけしている人にベビーカーを押してもらい、お母さんは赤ちゃんから見える位置で歩くなど、赤ちゃんを安心させる工夫をしてみましょう。

 

退屈している

赤ちゃんはベビーカーに座ったままの状態で、動けずに退屈しているのではないでしょうか。
そんな時はベビーカーにつけられるおもちゃのストラップがオススメです。

ベビーカーの動きに合わせてゆらゆら揺れる人形や、柔らかくて握りやすいボール型のおもちゃなど、カラフルな色触る場所によって感触が違うものに赤ちゃんは興味深々になります。

月齢が少し上がれば、布でできた絵本もおすすめですよ。

おもちゃに夢中になる赤ちゃんの可愛い表情にきっとママも癒されます。

 

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ベビーカー嫌いの克服法とは

最初は5分~10分と短い時間で慣らす

赤ちゃんをベビーカーに慣れさせるために、お家の中や近所を少しずつお散歩するのが良いでしょう。

まだ慣れないうちに、いきなり遠出することは避けてください。

まずは赤ちゃんをベビーカーに5分程度乗せる事から始めましょう。

慣れてきたら10分、15分と段階的に赤ちゃんをベビーカーに乗せる時間を長くしていきます。

赤ちゃんの検診や近所の公園までなど、少しずつ距離を伸ばしていくことで、赤ちゃんも無理なく安心してベビーカーに乗れるようになります。

また、言葉がわかるようになった赤ちゃんに対しては、「ベビーカーに乗らないとお出かけできないんだよ」と説明したり、「いい子で乗っていられたら、後でジュースを買おうね」などとやる気を出させるのも効果的です。

 

赤ちゃんに話しかけながら

見知らぬ場所や人が多いところでは、赤ちゃんも不安になるもの。
ベビーカーに赤ちゃんを乗せている間は、定期的に赤ちゃんに話しかけてあげましょう。

「お天気がよくて気持ちいいね」「お出かけ嬉しいね、今日は○○に行くよ?」など、こまめに赤ちゃんに話しかける事を意識してみてください。

お母さんの声を聞くと安心できるので、赤ちゃんが泣いてしまうときにはママの優しい声で落ち着かせながらゆっくりと進んでいきましょう。

 

最終手段として

何を試してもとにかく赤ちゃんが泣き止まない!
こんなこと、ありますよね。
もはやお手上げ状態という場合、次のような事も検討してみてはいかがでしょうか。

思い切ってベビーカーを買い替えてみる

もしかすると、使用しているベビーカーのサイズ感や乗り心地などが赤ちゃんに合っておらず、違和感から泣いてしまうのかもしれません。
親戚や友人にベビーカー購入を考えている人が居れば、持っているベビーカーを少し安い価格で譲り、新たなベビーカーを購入するという方法もあります。

新しくベビーカーを購入する際には、必ず店頭で赤ちゃんをベビーカーに試乗させるようにしましょう。

赤ちゃんが泣かずに済む、お気に入りのベビーカーが見つかるかもしれません。

ベビーカーは諦めて抱っこやおんぶでやり過ごす

ベビーカーはベビーグッズの中でも高いお買い物の一つ。
買い替える余裕なんてない!という方も多くいます。

どうしてもベビーカーを嫌がる場合は、ベビーカーではなく、抱っこをしてあげたり、抱っこ紐・おんぶ紐を活用しましょう。

とはいえ、折角購入したベビーカー。
泣く泣くお蔵入りするのも勿体無いてすよね。

成長過程で、後追いや人見知りが激しい時期や自我が芽生え出す頃、ベビーカーを一時的に嫌がることがあるようです。

しばらく経ってから、再度ベビーカーに挑戦してみると、意外とご機嫌で乗ってくれるようになることもありますよ!

 


 

まとめ

せっかくの赤ちゃんとのお出かけ。
できることならお母さんも赤ちゃんも楽しく過ごしたいですよね。
色々な対策をしたとしても、赤ちゃんがベビーカーに乗るのを嫌がることはあるでしょう。

転倒してしまう危険性もあるので、泣いて暴れたりするときは、できるだけ無理強いせずに抱っこをしてあげてください。

お出かけ時に荷物が多くなりますが、抱っこ紐やおもちゃ、お菓子などを持参することで、どうしようもない場面を乗り越えられるよう対策をしましょう。

赤ちゃんと楽しいお出かけができますように。

 

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