赤ちゃんの月齢の3種類の呼び方と【英語での言い方】

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短い期間でぐんぐん大きくなる赤ちゃん。

その成長を見ることが、ママとパパにとっては何よりの楽しみ。

 

特に1歳を迎えるまでの赤ちゃんの急成長ぶりには、日々驚かされてばかりです。

 

そんな赤ちゃんの成長を表現するときによく用いるのが「月齢」です。

実は赤ちゃんの月齢には、いくつか違う呼び名が存在します。

 

「生後〇〇ヶ月」・「満〇〇ヶ月」・「数え〇〇ヶ月」

 

無意識的に使っている方も多いですが、これら月齢の呼び名の正確な違いを知っていますか?

 

今回は「月齢」の呼び名の違いやその意味について、また、新生児期に使える英語表記もご紹介します!

 

 

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日本語での月齢の呼び名は色々ある

 

生後◯ヶ月

まず最もよく目にする一般的な月齢の呼び名は、「生後」ですね。

赤ちゃんがこの世に生まれてから現在に至るまでの期間を指します。

 

実は、この「生後」を使った月齢には、2種類の数え方があるんです。

 

 

1つ目は、赤ちゃんが生まれた日を生後0日とする数え方です。

この場合、生まれた月は生後0ヶ月と数えられます。

また、赤ちゃんの月齢は、生まれた翌月の同じ日にちに0ヶ月から1ヶ月に変わります。

4週間経過したら、あるいは30日経過したらと、特定の日数や週数によって月齢が変わるわけではないので、注意が必要です。

 

2つ目の月齢の数え方は、日本古来の数え方です。

現代では、先ほどご紹介した、赤ちゃんが生まれた日を生後0日とする数え方が主流になっています。

しかし日本ではもともと、赤ちゃんが生まれたその日を「生後1日」と数えていたのです。

 

その名残があってか、お七夜やお宮参りなどの伝統的な赤ちゃんの行事では、この日本古来の数え方が用いられているのです。

 

 

2種類の月齢の数え方に混乱してしまうかもしれませんが、基本的に、日本古来の行事以外は1つめの一般的な数え方をすると覚えておくと良いですよ。

 

 

満◯ヶ月

「満」は、現時点での年齢のことを意味します。

ですから、生まれた日から最初の一ヶ月が0ヶ月という事になります。

 

誕生から一ヶ月が経過するごとに、1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・・・と増えていきます。

満年齢で歳を取るのは誕生日の前日24時(つまり誕生日の日の0時)とされていて、法律では「年齢は、生まれた日から起算する」と定められています。

 

つまり、年齢が増えるタイミングは、誕生日の日が始まった瞬間からであり、生まれた時間は関係ないという事になりますね。

 

 

 

 

数え◯ヶ月

生まれた月を「1ヶ月」とする数え方です。

それ以降は、新しい月を迎えるごとにそれぞれ1ヶ月ずつ歳をとっていきます。

 

例えば、12月31日生まれの赤ちゃんの場合、生まれた日は1か月で、翌日(1月1日)には2か月となります。

また1月1日生まれの赤ちゃんの場合は、翌月の2月1日に2ヶ月となる、という具合です。

 

 

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英語での表記方法

 

正式表現「a baby ◯◯ months old」

 

英語で自分の年齢を伝えるときに使うのは「〇〇 year(s) old」ですが、赤ちゃんがまだ1歳にも満たない場合、一体何と表現するべきでしょうか?

その答えは実はとても簡単です。

 

「year」「month」に変えるだけなのです。

 

 

例えば、「生後〇ヶ月の赤ちゃん」を英語で表記すると、「a baby ◯◯ month(s) old」となります。

生後1ヶ月、生後2ヶ月・・・は「one month old, two months old…」となり、 「One month after, two months after…」と言い換えることも可能です。

 

赤ちゃん視点の言葉では、「My second month(私にとって2回目の月)」や、「I became 2 months old!(生後2カ月になったよ!)」などと表現することもありますよ。

 

 

 

短縮表現「〇〇months」

先ほどの「a baby ◯◯ month(s) old」の表現は、丁寧な言い方になります。

もっとカジュアルな場で月齢の話をする場合、表現を少しだけ短縮することができます。

 

【old】を省略して、月齢の数字と【month(s)】だけを使い、「a baby 〇〇 month(s)」言うだけでも十分通じますよ。

 

 

 

その他の英語表現

 

その他にも、赤ちゃんに使える英語表現をいくつかご紹介します!

 

新生児期には下記のような表現が使えます。

「newly born(生まれたて)」

「Zero day old(0歳0ヶ月0日)」

「the first day in life at the hospital(病院にて人生最初の日)」

 「just arrived at home(家に着いたばかり)」

「second week in life(人生2週間目)」

 

表現のバリエーションが広がりますね。

 

 

また海外では、赤ちゃん目線の表現もよく使われています。

「my first day(僕が初めて迎える日)」「my second week(僕の2週間目)」と言う感じです。

 

 

少し長めの文章では、

「the first day daddy touched you for the first time(パパが初めて君に触れた日)」を赤ちゃんの言葉に変えてみると・・・

 

 

「the day I saw daddy for the first time(僕がパパを初めて見た日)」

「the day my daddy touched me(パパが僕に触れた日)」という風に表現することが出来て面白いですね。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

意外と知らない月齢【生後・満・数え】の呼び名のそれぞれの意味についてご紹介しました。

 

赤ちゃんの時期には、病院の検診伝統的な行事などが多く、月齢を正しく把握しておく必要があります。

月齢の正しい使い方を知っておくだけで、「赤ちゃんは今日何カ月だっけ?」と混乱することもなくなりますね。

 

 

また、月齢の英語表記もいくつかご紹介しました。

是非英語表記を取り入れて、あなたの大切な赤ちゃんのアルバムをおしゃれにデコレーションしてみてください!

 

 

 

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