食事に関する子供のしつけ!マナーや偏食のしつけ方法と考え方!

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食べることは生きること!子供の将来に影響するからこそ、食事に関するしつけも当然悩む!

悩むのが当たり前だと考えるけど、でもやっぱり毎日大変~!

お行儀や好き嫌いは子供のうちに直しておきたいけれど・・・

食事に関する子供のしつけ、どうすればいいの?

 

子供だって楽しければ身に付きやすい!食事のマナーは先回りしてしつけよう!!

食事のマナーは子供のうちにしっかりと教えてあげたい大切な事ですよね。

 

まずは、お行儀よく食事できるよう大人目線で先回りしてはどうでしょうか。

食事の前に、トイレを済ませ、手洗いをしていますか?

食事中に席を立たなくて良いように、先回りして教えてあげて下さい。

 

それも親と一緒に楽しく行う事で、子供も楽しく前向きに食卓に着けます。

手を合わせて「いただきます」も忘れないで!

これだけでも、体と心の両面から食事中の立ち歩きをなくす効果があるのです。

 

それでも、食べているうちにソワソワゴソゴソし始めたら…

そんな時も先回り!

席から動く気配がしたら「食べ終わるまで座っていようねー」と声をかけましょう。

 

ソワソワしていた子供が、一旦席に座り直したらすかさず、褒めてあげてください。

「きちんと座っていてえらいねぇ!さすがだね!」です。

親が先回りすることで食事の後半も楽しく乗り切りましょう!

 

それから、食事中こぼさないか・散らかさないかと睨みつけていてはダメですよ~(笑)

汚す事が気になるなら、敷物を敷いたりスタイやエプロンで、これも先回り作戦をしておけば食事のマナーに気を配る余裕に繋がりますね!

「ママ何してるの~?」と聞かれて「あんたがこぼすから先回りしてんのよ!!」なんて怒ってはダメですよ~(笑)

 

食事の最中どんな気持ちかな?時には子供目線になって反省&共感でしつけよう

引用:ママのタイプ別、4つの食事!食べさせ方次第で食卓が子供のストレスに?

「どうしてちゃんと出来ないの!!!」気付けば上から押さえつけるように叱っていませんか?

子供が肘をついたり、クチャクチャ音を立てたりしていたら、実はチャンス到来なのです!

「それ、ついやっちゃうよね~」と、まるで自分のことのように言って子供目線に近づいてみましょう。

 

そこで、どうしてダメなのかを、あたかも自分に言い聞かせるように子供に話してみてください。

「分かってるんだけど、悪い癖ってつい出ちゃうんだよね~。こんな食べ方してたら、一緒にいる人をイヤな気持ちにさせてしまうし、お行儀悪いって思われて恥ずかしいから、悪い癖はちゃんと直したいよねぇ~」なんてどうでしょうか?

 

自分も同じ事を少し大げさにでもやってみせて、子供に気付かせるのもひとつの手かも?!

人の様子を見て気付く事は、言われるだけよりも印象に残るものです。

但しこれはほかの人がいる時はやってはダメですよ(笑)

 

しつけ全般に言えることですが、子供は親をよく見ています。そしてよく真似をしますね!

なので、食事のマナーを注意された時、どう考えてどうするのかを親が見せるのです。

何度か見せているうちに、子供自身が注意された時にも親のその様子が脳裏に浮かぶでしょう。

 

話していた様子と同じように(そうだった、気をつけよう。)という気持ちになってくれればミッション成功です!

押さえつけられるよりも、親と気持ちを共感できた方が子供の心にすんなり入りますから。

共感できたら、後は繰り返し習慣づけることで、身体で覚えてもらいましょう。

 

どうして嫌いなの?子供の食事の好き嫌いは理由を考えてしつけよう!

好き嫌いも、子供の意見ばかり尊重していては、将来を考えると不安ですよね。

どうして食べてくれないんだろう・・・その理由を探ってみましょう。

 

味のせいかな?

嫌いな理由を聞くと、答えのトップは「苦いから。」続いて、辛い・臭いなど。

大人が苦いと感じないものでも子供はそう言ったりしますね。

これは子供の味覚が敏感で、大人より苦い・辛い・酸っぱい等を感じ取りやすいからなのです。

 

それと、自然界において、毒のある食べ物や腐敗した食べ物は苦味・酸味の含まれることが多く、そういった危険を敏感に感じ取って避ける本能が働いている場合もあるそうです。

もう少し大きくなって、色んな味を楽しめるようになるまで待った方が良いのかも知れませんね。

 

色や大きさ?量に圧倒されてる?

子供の目から見る大きさは、大人の感覚よりもかなり大きいんですよ~。

切り方が大きすぎませんか?量は多すぎませんか?色合いはどうでしょうか?

子供が拒絶反応を起こす前に、もう一度考えてみましょう。

 

じゃあ臭いはどうかな?

魚が生臭いとか、発酵食品の臭いが苦手という子供も多いですね。

これらは調理法を変えたり、成長するにつれて解決出来る事も多いです。

それよりも気を付けたいのは食器や調理器具の臭いなんです。

 

前に使った時の料理や食材の臭いが残っていないでしょうか?使っている洗剤の臭いはキツくないでしょうか?

味覚同様、臭いにも子供は敏感です。もう一度、チェックしてみてください。

 

体調は悪くないかな?

上手に伝えられないけど、本当は食欲がないという場合もあるかもしれません。

前の食事との間隔が短いとか、変な時間におやつを食べたとか・・・もしかしたら風邪気味で食欲がないのかも。

よく観察して早めに気付いてあげてください。

 

食事環境はどうかな?

初めての食べ物は少し警戒します。

想像していた味とのギャップにビックリして・・・苦手!となってしまうかもしれません。

それから、過去に嫌いと言ってすごく叱られたことがあると、それがトラウマになって、次からもその食べ物を心理的に嫌がる場合があるそうです。

 

 

いかがですか?

このように、食べ物の好き嫌いについて考えられる理由は様々です。

出来る事は対処してあげて、そうでないことは成長を待ってあげるのも良いでしょう。

 

食事に関する子供のしつけ!マナーや偏食のしつけ方法と考え方のまとめ

食事に関するしつけは、きちんとしてあげたいと思うほど毎日大変です。

まずは、食卓を良い環境にしておいてください。

 

周りにおもちゃが散乱していて子供の気が散りやすい食卓ではありませんか?

親が「ながら食べ」で、スマホやテレビに気を取られていませんか?

家族が喧嘩して険悪なムードだったり、誰かの悪口や文句ばかり話してはいませんか?

 

落ち着いて楽しく食事できる環境が整えば、後はとにかく怒らない事です!

食事は、子供にとってはまだまだ慣れない作業だったり初めての味だったりします。

でも一生懸命頑張っていますから、親も即効性を求めずにゆったりと構えて長い目でみてあげましょう。

上述したように、時には先回りして、時には共感して、時には様子を探って。

 

子供にとって食事が苦痛にならないように、笑顔で過ごしてください。

良い環境で愛情を持って取り組めば、きっと将来、子供の笑顔に繋がることでしょう!

 

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