赤ちゃんに高熱が出来た時の対処法!

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赤ちゃんが急に高熱が出た!
初めてのことにママやパパが慌ててしまいますよね(>_<)
でも、赤ちゃんの高熱でハラハラ慌てるのは禁物。
まずは落ち着いて赤ちゃんを観察!

 

赤ちゃんに高熱が出た時

赤ちゃんはまだ自分で体温を調節する事ができません。
その為、39度前後の熱が出る事もあるんです(^^)
赤ちゃんが高熱を出した時はまず赤ちゃんの様子をしっかり観察しましょう。


嘔吐はないですか?いつもと比べて顔色は悪くないですか?
元気がなくぐったりしていませんか?
普段と様子が変わらず、熱が出ているだけの状態なら自宅で様子見してあげましょう。
熱が下がると汗が出てくるので肌着はこまめに替えてあげて下さいね(^^)

 

赤ちゃんの高熱でチェック!

赤ちゃんが高熱が出た時に他の症状が出ていないかチェックしてあげましょう!

1.嘔吐がある
2.下痢をしている
3.ミルク・母乳は飲まない
4.発疹が出ている
5.ぐったりしている
6.痙攣がある
7.呼吸が不規則、乱れている
8.顔色が青くなっていたり、白くなっている
9.呼びかけに反応しない
10.体に震えがある

上記のような症状がある時は発熱以外の病気が隠れている事もあるので病院を受診して下さいね(>_<)
ミルクや母乳が飲めていないと赤ちゃんはすぐに脱水症状を起こしてしまいます(゜_゜)

高熱で潜む病気の可能性

高熱がなかなか下がらない時は他の病気に感染しているかも(;_;)
熱が下がらない時は病院を受診しましょう。

 

【インフルエンザ】

インフルエンザは高熱用の座薬だけだと効果がありません。
特に赤ちゃんは免疫もまだないのでインフルエンザから中耳炎肺炎気管支炎などほかの病気と同時に発症する事もあります。
インフルエンザは熱が出てから一定の時間が経過しないと検査ができないので高熱が出てから24時間経過した頃に病院で検査をしてもらいます。

肺炎

風邪だと思っていたけどなかなか治らない、と思ったら実は肺炎だった!なんてことも。
赤ちゃんの肺炎は重症化する事が多いので出来るだけ早めに病院で治療してもらう事が大切です
呼吸するのが辛そう、息苦しそうと思ったら受診しましょう。

RSウイルス感染症

風邪と同じような症状が寒い時期に広まります。
RSウイルスは約1週間程度の潜伏期間があるので、最初はただの風邪と診断されていてもRSウイルスに感染していた!という事もあります。
発熱が続く、鼻水がずっと止まらない等の症状があれば再度病院を受診しましょう。
月齢の低い赤ちゃんは肺炎や気管支炎を併発する事もあるので注意が必要です。

はしか

鼻水が出ているなぁ、と思っていたら熱が出てきて目が真っ赤!一旦下がった熱が再度上がる、そして発疹が出ている。
こんな症状の時は麻疹かも。
はしかの時に目ヤニが大量に出てきたり、結膜炎で目が真っ赤になる事があります。
そして体中に赤い発疹が出て熱が上がります。
麻疹は感染力がとても高いので集団生活は停止しましょう。


重症化すると脳炎なども発症するので命の危険性がある病気です。
生後6ヵ月頃まではママからの免疫で麻疹に感染する事はほぼありませんが、免疫が切れる前には予防接種を受けておきましょうね!

赤ちゃんに高熱が出るとどうしても慌ててしまいますが、夜中に病院へ行くのは赤ちゃんも大変です。
解熱用の座薬は常備しておいて、翌日近くの小児科が空いている時間に受診する方がスムーズですね。
熱がなかなか下がらない時は熱が下がったのはいつか、また上がったのはいつか等、メモにしておくようにしましょう(#^^#)

 

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